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活動紹介

ラグビーW杯3位決定戦 観戦(旅行会、2019/11/1(金))

今年の旅行会は台風で中止になりました。

豊田スタジアムでラグビーW杯を観戦する予定でした。
そこで、代わりに東京スタジアム(味の素スタジアム)でラグビーW杯3位決定戦を見に行きました。

11月1日 18:00~ ニュージーランド対ウェールズ

参加 阿部さん 今村さん 上原 の3名が参加しました。
11月1日3位決定戦


豊島稲門会 旅行会反省会

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11月12日(月)18時から、駒込の鰻屋「都鳥」にて、「雑司ケ谷が生んだ日本のミケランジェロ、石川雲蝶の作品と新潟地酒の旅」をテーマに9月17日(月)から1泊2日で実施した旅行会の反省会を開いた。浅原名誉会長の乾杯のご発声、上原旅行委員長より会計報告が行われた。
料理は、前菜盛り合わせ(唐揚げ、焼き鳥、海老フライ、玉子焼き、牛蒡、里芋、南瓜、筍の煮付け等)に、鰻白焼き、鰻重(肝吸い付)という満腹セットで、味よし、価格良しの良心的なお店であった。
次年度は、上原旅行委員長より10月11日(金)から1泊2日で、「ラグビーワールドカップとひつまぶしの旅」が提案された。2日目には、ニュージーランド対イタリアのラグビーを愛知県の豊田スタジアムで見学する。その他、ひつまぶし等の料理を堪能する予定である。                           (小泉博明 記)

(参加者:敬称略)浅原英明、浅原洋子、池田潤子、石塚努、上原力、奥田すみえ、恩田輝代、小泉博明、諏訪智士、高島民雄、戸張佳代子、中野照子、松井教子、三野桜


「雑司ケ谷が生んだ日本のミケランジェロ、石川雲蝶の作品と新潟地酒の旅」レポート

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「雑司ケ谷が生んだ日本のミケランジェロ、石川雲蝶の作品と新潟地酒の旅」をテーマに9月17日(月)から1泊2日の旅行会を実施した。バスサロンカーで池袋を出発し、
小千谷の「錦鯉の里」で高価な錦鯉を見学し、昼食は「へぎ蕎麦」をいただいた。

その後、ガイドの案内で欄間に雲蝶の傑作が残る永林寺、天井に躍動感溢れる木製透かし彫りで、遠近の立体感を出した極彩色の彫刻がある西福寺の「道元禅師猛虎調伏之図」などを鑑賞した。

ナスパ・ニューオオタニへ宿泊し、越後の味を堪能し、カラオケ会にて懇親を深めた。

翌日は、造り酒屋「越後ゆきくら館」へ足を運び、雲蝶の作品が残る穴地十二大明神、龍谷寺も訪れ、昼食後に上杉景勝、直江兼続が幼時に学んだ越後一の寺である雲洞庵を参拝した。例年より参加者が少なかったが、濃密な時間を過ごし、英気を養うことができた。

(小泉博明 記)

(参加者)浅原英明、浅原洋子、池田潤子、石塚努、上原力、奥田すみえ、小泉博明、諏訪智士、高島民雄、戸張佳代子、中野照子、平野英雄、松井教子、三野桜


豊島稲門会旅行会(2017年9月 南信州)

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 昨年に続く当旅行会の単独企画「日本一の星空と南信州の旅」が、9月10日(日)~11日(月)に開催された。今夏は記録的な雨が続くなど不順な天候に見舞われたが、この2日間は、石川会長以下22名の参加者の日頃の善行(?)ゆえか、本格的な夏のような好天に恵まれた。

 初日は、池袋の東京芸術劇場前から大型バスで出発して中央道を辿り、まずは諏訪大社・上社本宮に参拝、旅路の安全を祈願した。

昼食は、峠の釜めし本舗・おぎのやで、諏訪湖産ワカサギの唐揚げ付きの釜めしと信州みその味噌汁鍋で満腹となった。

その後、「人形劇のまち」飯田市の川本喜八郎・人形美術館に立ち寄り、NHK人形劇「三国志」「平家物語」等で使用された人形の展示とともに、操作方法等の解説を聞き、懐かしさとともに、貴重な知識を得た。

そして、1973年に旧国鉄の新路線調査試掘中に噴出した昼神温泉郷にある「湯多利の里 伊那華」に到着。
同旅館は、中日ドラゴンズの納会が長年開催される有数の宿であるが、早々に多種類の露天風呂などで汗を流した。

そして、食べ切れないほどの山海の珍味に舌鼓を打った後、寸暇を惜しむように今回のメインイベント「日本一の星空ナイトツアー」に参加した。
標高差400mを一気に昇るゴンドラで冬にはゲレンデとなる山頂に到着、8時の消灯を待ちわびていたところ、ライト等が一斉に消えた途端、夜空には、夏の大三角形、天の川、北極星などが輝き、大歓声が各所から沸き起こった。

所在地の阿智村は、2006年に環境庁が認定した「星が最も輝いて見える場所」の第1位に選ばれており、直前の日経新聞「星降る宿ランキング」でも同村所在の宿が2つ選ばれるだけの見応えのある景色に圧倒された。

その疲れからか、帰宿後の有志のカラオケ大会は、いつになく短時間で最後に校歌を歌って終了、直ちに床に就き初日が無事に終了。

 翌日は、まず満蒙開拓記念館を訪問、開拓団員の出身県別人数では長野県が断トツであることを知り、教育の力の恐ろしさ等を痛感するとともに、戦後平和の継続を改めて強く願った。

その後、「長野の善光寺だけでは片詣り」
と言い伝えられる飯田の元善光寺を訪れ、戒壇巡りで生まれ変わったかのような清新な気持ちとなり、昼食会場の「きのこ王国」に向かった。
きのこそばと一緒に出された珍しいきのこ類の天ぷらのボリュームには圧倒されたが、気を取り直してその後のきのこ狩りを満喫した。

最後に訪れた「ベルフォーレ・ワイナリー」(ケーキ等で有名なシャトレーゼが運営)では、試飲を精力的にこなした後、ワインやチーズ等のお土産を大量に購入。

帰路の車中では、一升瓶入りのワイン等を飲み干すうち、渋滞に遭遇することなく予定より早く出発地に戻ることが出来た。

このように盛り沢山の充実したツアーであったが、委員長U氏のいつもながらの緻密な計画のもと、会員並びにその家族・友人の積極的な協力によって、極めてスムーズで記憶に残る素晴らしい2日間となったことを改めて感謝申し上げたい。

(文)大野修一 (写真)加藤重光

 (参加者)会員:浅原英明、石川宣司、石塚努、今村彰啓、上島英治、上原力、大野修一、小野田真子、加藤重光、相馬盛邦、高島民雄、中西英治、濱田義文、平野英雄、横田隆、家族・友人:浅原洋子、奥田すみえ、中野照子、播磨信子、松井教子、三野桜、米川るみ


旅行会反省会(2016/11/22)

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 9月4日(日)~5日(月)に実施された「軽井沢の休日と真田氏縁の上田で川魚を満喫」ツアーの反省会および次回検討会兼懇親会が、11月22日(火)の「よい夫婦の日」に田端銀座商店街の「都鳥」にて開催され、残念ながら旅行不参加の石川会長も駆け付けて頂き11名が参加した。

 (反省会および次回検討会)

 冒頭、上原委員長より、ポイントが簡潔にまとめられた会計報告書に基づいて、詳細な収支報告がなされた。それを通じて、改めて関係者各位の様々な配慮が隅々にまで為されたが故の快適で思い出深い旅行となったことが痛感され、感謝の思いで一杯となった。

 そして、様々な感想や意見、要望が出された結果、来年は長野方面、再来年は山形方面としたうえで、参加目標人数を今回比倍増の30人とし、あらゆる機会を通じた早めの情宣に努めることが決定された。

 (鰻・鳥料理の「都鳥」の料理等) 

 当店は、会員S氏の高校のご友人が経営されている鳩山家御用達の鰻の名店。駒込駅東口から山手線内側の駅前商店街のアーケドを抜けて左折して直ぐの角にある(徒歩約8分)。

 当日は、まず、各自一皿の「盛り合わせ」(野菜と揚げの煮付け、海老フライ、焼き鳥)をビールとともに味わった後、正真正銘の立派な鰻の肝焼きの大串が出され、日本酒(新潟・長岡市「越乃白雁」)とともに堪能したところに、お待ちかねの特大の蒲焼き2枚が重なった「うな重」と肝吸いが出され、あまりの旨さに無言でひたすら喉を鳴らすのみで、忘我の状態に。食べきれない方には、お土産という温かい配慮も頂いた。

 こうして約2時間の充実した時間を過ごし、美味しい料理とお酒の余韻により寒さを感じることなく各々の家路についた。

(文)大野修一 (写真)諏訪智士

 (参加者)石塚努、石川宣司、上島英治、上原力、大野修一、恩田輝代、加藤重光、諏訪智士、相馬盛邦、濱田義文、横田隆


旅行会「軽井沢の休日と真田氏縁の上田で川魚を満喫」(2016/9/4~5)

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 当旅行会としては久方ぶりの単独企画となる「軽井沢の休日と真田氏縁の上田で川魚を満喫」ツアーが、9月4日(日)~5日(月)に開催された。
台風12号の九州上陸に伴う雨が心配されたが、委員長以下15名の参加者の日頃の善行(?)の賜物か、一粒の雨にも遭遇せず、好天に恵まれた。

 初日は、北陸新幹線で軽井沢に下車、旧軽井沢の「万平ホテル」に直行して老舗ホテルのチキンカツカレーのレベルの高さに驚かされた。
その後、水量豊富な「白糸の滝」の優雅さに感激、「鬼押出し園」では、奇岩の数々とともに、ほぼ全容を現した浅間山を眺めることができラッキーであった。

 そして、今回ツアーの目玉の一つである会員I氏所有の宿泊先「旧鶴田浩二邸」に荷物を降ろした後、会員I・S氏による献身的なピストン輸送により温泉や岩盤浴で汗を流した。
夕食は、会員A氏のプロ級の腕前が発揮されたバーべキューのほか、会員S氏の定評のある山形料理(はたはた、イモ煮、だだ茶豆等)を満喫し尽くして、初日が無事に終了。

 翌日には、NHK大河ドラマ「真田丸」の真田氏縁の先を主に巡った。まず、午前中には、山頂に建てられた真田氏本城跡から、支城が築かれた周囲の山々を遠望した後、上田城に移る前に居住していた真田氏館跡の公園と隣接する真田歴史館を見学。
そして、千曲川河畔の料理屋「鯉西」において、本日の目玉である鯉の旨煮のほかに、鮎の塩焼き、稚鮎等の天ぷら、さらにサービスの鯉の洗いが付くというメニューにはない当会用のスペシャルコースに、食べ過ぎたとの声が少なからず聞かれるなど、一同大満足であった。
その後、各々の興味や体力等に応じて、旧藩主邸の門が正門の長野県上田高等高校、上田城の櫓・櫓門等を見学、大河ドラマのテーマ館見学者からは、微妙との評価も。
さらに、みすゞ飴で有名な「飯島商店」でジャム等を購入し、上田駅から新幹線で帰路についた。

 最後に、委員長U氏の緻密な計画に基づいて、会員I・S氏をはじめとする会員諸氏の貢献・連携によって、忘れ難い充実した2日間となったことを改めて感謝申し上げたい。

(文)大野修一 (写真)諏訪智士

 (参加者)阿部伸一郎、石塚努、石塚雅範、上島英治、上原力、大野修一、恩田嘉一、恩田輝代、加藤重光、小泉博明、諏訪智士、相馬盛邦、中西英治、濱田義文、横田隆                    

(旅行番外編)
前日は宝井馬琴修羅場塾初心者コース発表会で講談を一席披露し、遅参となった。2日目は午前10時前に上田駅に到着し、真田丸一色である城下町を散策する。なお、近代となり上田は「蚕都」と呼ばれた。少し歩けば、真田十勇士のモニュメントに遭遇する。猿飛佐助のモニュメントの背後に「池波正太郎真田太平記館」があり、取材ノートや関連資料が展示してあった。

その後、上田高等学校を目指すと、校門が上田藩主館跡である。さらに西へ進むと上田城跡公園である。真田昌幸が築城し、徳川の大軍を二度も退けた名城である。

そして上田駅に戻り、千曲川の味、川魚料理の老舗「鯉西」へ12時前に行き、旅行組と合流する。一同揃い鯉旨煮、鮎塩焼き、川魚天麩羅などを賞味した。その後、一行は上田城を目指したので、再びの見学となった。途中、みすゞ飴本舗飯島商店に立ち寄り、杏ジャムを購入する。信州の夏から初秋へと移りゆく季節を体感する一日であった。 

(小泉博明)

 


旅行会反省会(2015年10月24日)

10月24日、一同は地下鉄雑司ケ谷駅に集合し、目白中野ビルの中野照子氏の邸宅にて18時より、9月13日、14日に実施した静岡旅行の反省と次回検討会及び懇親会を開催した。

ビル7階に上がり、大広間の座敷にて、上原旅行委員長より会計報告が行われ、用意された豪華なお弁当と酒を酌み交わしながら、楽しかった旅行会での反省を行った。

その後、風雅な茶室に案内され、中野氏のお点前にて抹茶を喫した。一輪の椿が床の間に飾られ、茶道具と掛軸を鑑賞し、まさに侘びの世界を体験したのであった。さらに、応接室に移り夜景を楽しみ、お開きとなった。

なお、さりげなく骨董品が置かれ、塵一つなく簡素な美が追求されたご自宅は、小人には厠の場所も迷うほどであった。ありがとうございました。

(小泉博明 記)

(参加者)

浅原英明、浅原洋子、阿部伸一郎、石塚努、上原力、恩田輝代、加藤重光、小泉博明、琴静子、對崎小夜子、對崎俊一、戸張佳代子、中野照子、平野英雄、柳沼正秀


2015年9月 旅行会(ゴルフ会合同)

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9月13日、台風一過、絶好の行楽日和に恵まれた。池袋からバスは一路、静岡県の登呂遺跡に向かい、弥生時代の農耕村落のロマンに浸った。

昼食は、旧東海道丸子宿にあり、慶長元年創業の「元祖丁字屋」にて名物「とろろ飯」を堪能した。
芭蕉の句に「梅わかな丸子の宿のとろゝ汁」がある。

その後、日本平からロープウェイにて雄大な太平洋の眺望を楽しみ、久能山東照宮に参拝し、世界文化遺産の三保の松原を散策した。
そして、伊豆長岡のホテル天坊に投宿し、露天風呂や山海珍味を楽しんだ。

宴会後は、有志によるカラオケ会があり、紺碧の空、校歌でお開きとなった。

翌14日は、ゴルフ組と別れ、旅行組は大正天皇のご静養のために造られた沼津御用邸記念公園、沼津港深海水族園を経て、三島へと向かった。昼食は安政3年創業の「桜屋」にて、鰻料理を賞味した。三枚重ねの鰻重に一同舌鼓を打ち、大満足であった。

その後、徒歩にて伊豆に配流となった源頼朝の崇敬深い三嶋大社に参拝し、伊豆村の里、柿田川の湧水を経由して、ゴルフ組と合流し帰途についた。

なお、バス内は終始、和気藹々、談論風発、和顔愛語、意気軒昂、美酒酩酊であり、会員相互の親睦をさらに深めたのであった。なお、ここに旅行委員長である賢弟U君のご尽力に対し感謝申し上げる。

(小泉博明 記)

参加者(旅行組) 浅原洋子、石川宣司、上原力、小泉博明、戸張佳代子、中西英治、中野照子、平野英雄、柳沼正秀

(2日目ゴルフ組)浅原英明、石塚努、小木雅、加藤重光、岸良栄治、琴静子、對崎小夜子、對崎俊一、横田隆

岸良栄治さんにお寄せいただいたご感想

私は、ゴルフに参加させて頂きましたが、とても楽しいゴルフを満喫できました。

琴さんの美しいスイング、對崎さんの緻密なゴルフ、石塚さんの老練なゴルフ、初心者の私には、とても参考になりました。

スコアは前半70後半55の大波でしたが、先輩方のアドバイスのおかげで、後半スコアアップとなりました。谷越えのパー3では、ティーよりグリーンが高かったのと、ドライバーの調子が良かったのでドライバーでチャレンジ。なんとニアピン賞をいただき感激しました。でも、ボギーだったのが悔やまれます。

また参加させていただき、今度はベスト5を狙えるように精進します。皆様、今後も宜しくお願い致します。


旅行会とゴルフ会(平成26年7月27日(日))

会員諸氏は、池袋東京芸術劇場前を7月27日(日)定刻通り午前10時に集合し、関越自動車道を経由し、伊香保温泉へ向けて出発した。

昼食前に、一時激しい豪雨となったが、水沢亭にて水沢うどんを賞味した後、晴天となり善男善女は坂東十六番札所水沢観世音へ参詣し、無私の心で「世界平和と早稲田の優勝」、そして旅行の無事を祈願した。

次に、榛名山ロープウエイに乗り、眼下の榛名湖、関東平野と上州の山々を一望した。

伊香保温泉古久屋旅館に到着後、旅装を解き、石段街、伊香保神社、河鹿橋を散策し温泉情緒を楽しんだ。

夕食は上州名物を堪能し、有志によるカラオケとなった。湯の香漂う温泉街に美声がこだまし、恒例の校歌斉唱、エールにてお開きとなった。
また、各部屋では深更まで、国を憂い早稲田の将来について議論を重ねた。

翌日は、早朝にグルフ組は群馬県最古昭和34年開場の赤城山・榛名山を望む風格のある伊香保CCへ、65歳以上5名70歳以上6名の全員ゴルフ利用税減免の参加者の為、熱中症が心配されたが、皆元気に若さ有るプレーで優勝を競った。
なお石塚努氏が優勝した。

旅行組は世界文化遺産富岡製糸場へと向かった。ボランティアガイドの説明を聴きながら、煉瓦造りの東繭倉庫、繰糸場、女工館、お雇い外国人のブリュナ館を見学し、紙幅の関係で詳細は省くが、工女和田英が『富岡日記』で詠んだ「髪は束髪 花ようじ 紫袴を着揃えて 縮緬襷をかけ揃え 糸繰る姿のほどのよさ」という往時を偲んだ。

昼食はおぎのやの釜飯を、その後こんにゃくパークへ立ち寄り、ゴルフ組と合流した。

バスの後部は、サロンとなり酒を酌み交わし談論風発の場となった。何よりも健脚、健啖、そして健康な諸氏であり次回の旅行を期待しつつ、心洗われた一泊二日であった。今回の旅行を企画、運営した旅行委員長の賢弟U君に感謝申し上げる。

(参加者)旅行組 阿部信男、石川宣司、上島英治、上原力、尾内規子、小泉博明、諏訪智士、平野英雄、三木武雄 ゴルフ組 浅原英明、石塚努、尾内昌吉、太田博之、太田淳子、加藤重光、鈴木修、對崎俊一、對崎小夜子、濱田義文、眞下健弥

文;  小泉 博明 写真;諏訪 智士


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