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活動紹介

豊島稲門会 楽遊会 2018年6月23日(土)大塚大人遊びと幻の共水うなぎの会

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6月23日(土)、午後6時から大塚三業通りの「うなぎ宮川」で、楽遊会が開宴された。
三業とは、「料理屋」「芸者置屋」「待合」が許可された花街のことで、全盛期には700人の芸者がいたが、今は3名という。

往時の面影や風情に思いを馳せ、ゲストに大塚芸者いくよ、女性幇間の櫻川七太郎、ギタリスト(流し)の黒澤賢吾をお招きし、
お座敷の歌や踊り、ギター演奏でのカラオケ、お座敷遊びを楽しんだ。

いくよは、「筑波根」「青すだれ」「奴さん」を踊り、七太郎は「獅子舞」や「かっぽれ」などを踊った。

料理も鰻尽くしで、最後に幻の共水うなぎの鰻重を堪能した。

名残惜しかったが、紺碧の空の大合唱でお開きとなった。

(小泉博明 記)
(参加者)
浅原英明、足立憲昭、阿部伸一郎、荒井啓隆、有田紀久枝、石塚努、上原力、岡修爾、小
野田真子、河原弘明、菊池泰造、小泉博明、小林純、清水泰子、鈴木修、諏訪智士、相
馬盛邦、高島民雄、徳冨誠二郎、新倉哲郎、長谷川利允、藤原佐吉、夫馬和彦、松井壽
一、松本幹、溝口元、山口宗位、宝井琴柑、川久保貢、町田佳子、磯川涼子(31名)


第3回 講談師と歩く史跡見学会 - 大隈老侯に会い、「谷根千」を歩く

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5月13日(日)、女流講談師宝井琴柑さんのご案内により、江戸情緒の残る谷中、根津、千駄木界隈の「谷根千」を散策した。総勢19名は、日暮里駅に午前10時に集合した。

最初に、朝倉文夫のアトリエであった台東区立朝倉彫塑館を訪ねた。
朝倉は大隈重信像を3回造ったが、同館には早大キャンパスにある大隈老侯の銅像の複製が置いてある。鉄筋のアトリエと数寄屋造りの旧住宅と庭園が調和していた。

その後、赤穂浪士供養塔のある観音寺に立ち寄り、風情のある築地塀を見て、全生庵へ行った。
境内にある山岡鉄舟、三遊亭円朝の墓に合掌し、三崎坂を下り、団子坂(D坂)を上り、観潮楼址の森鷗外記念館へ着いた。

次に、光源寺の駒込十一面観音を見学した。

そして本駒込駅近くの長寿庵にて、蕎麦懐石を堪能し、琴柑先生には特別に一席(あんぱんを食べた清水次郎長)をご披露していただいた。

話芸に接し、心を洗う一日であった。                           

(参加者)
秋山一郎、秋山寿子、浅原英明、石川宜司、石塚努、石塚雅典、石塚由美子、上島英治、上原力、小泉博明、諏訪智士、相馬盛邦、長谷川利允、藤原佐吉、濱田義文、岩井清郎、呰上愛子、小林朝子、宝井琴柑 <敬称略>

小泉博明(S52・文)


楽遊会 - 第4回  カラオケ大会(2016/12/9)

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12月9日(金)、カラオケ同志「七人の侍」は池袋「まま、役者」に集結した。いや、「七福神」「七本槍」「神セブン」とも言っておこう。

浅原は得意のファルセットを駆使し裕次郎の「北の旅人」を、足立は正章の「街の明かり」を、石塚はニックの「サチコ」を、上島は佐知子の「コーヒールンバ」を、小野田はさゆりの「風の盆恋歌」を、鈴木は昌夫の「北国の春」と続き、自らの体験と重ね合わせ、人生の哀しみと歓びを熱唱した。

フロアは満席であり、順番が待ち遠しく「アマン」を歌おうと思うが「ガマン(我慢)」となり、「星降る街角」も「腰振る街角」へとなったが、年忘れの濃密な時間を過ごすことができた。

なお、カラオケ会は偶数月第三月曜日に、定例化することになった。よって、「三月会
となる。引き続き、カラオケ同志の参加を期待する。

(小泉博明 記)

(参加者) 
浅原英明、足立弥寿征、石塚努、上島英治、小野田真子、小泉博明、鈴木修


楽遊会 - 第2回  カラオケ大会(2016/9/12)

9月12日(月)夕刻に、カラオケ同志は池袋「まま、役者」に参集した。

人は歌い、酔い、語らうことにより、忘我の境地に到り、主客未分の純粋経験となる。ふと立ち止まり、青春を謳歌した頃を追憶し、バブルの絶頂期に翻弄された自身を省察する。歌い手にとって、歌は人生の縮図であり、哀愁と希望を紡ぐ刹那である。

一同は、古き良き昭和に回帰し、自らの人生を回顧し、明日に向かい昇華したのであった。

最後に「紺碧の空」を歌い、エールにてお開きとなった。今回も美声は深更まで、池袋の闇にこだました。

(小泉博明 記)

(参加者)
足立弥寿征、石塚努、上島英治、大野修一、恩田輝代夫妻、小泉博明、山口宗位

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楽遊会 - 第1回  カラオケ大会

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盛夏の7月11日(月)19時から、池袋「まま、役者」にてカラオケ大会を開催した。

 

持ち歌2曲をカラオケ・マシーンにて、小数点第3位まで採点し、総合得点にて優勝を競った。
曲目には演歌あり、艶歌もあり、ムード歌謡、宝塚歌劇、ニューミュージックなどと幅広い。
下馬評とは異なる演者もいたが、優勝はカラオケ女王と歌姫の有田、恩田両氏の対決となり接戦の末、越路吹雪を髣髴させる歌声の有田氏が優勝した。

 

会場は和気藹々ではなく、得点結果に一喜一憂し、真剣勝負そのもので、各自マイクに向かい熱唱し厳暑を払拭した。表彰式後も美声は深更まで、池袋の闇にこだました。       

 

(小泉博明 記)

 

参加者 浅原英明、有田紀久枝、石塚努、上島英治、上原力、小野田真子、恩田輝代、小泉博明、鈴木修、村上芳明


楽遊会 - 女流講談師による案内で、日本橋界隈散策と鰻を食べる会(H28.5.14)

薫風の5月14日、コレド日本橋前に集合し、講談師宝井琴柑の案内により、まずは日本橋魚河岸記念碑、日本橋を渡り日本道路元標を経て、ウィリアム・アダムスこと三浦按針屋敷跡を見学する。

続いて老舗佃煮鮒佐前にある芭蕉の「発句也松尾桃青宿の春」の句碑、そして辰野金吾設計の日本銀行本店を横に見て、貨幣博物館を訪れた。
その後、常盤橋御門跡へ向かい、昼食会場の日本橋「鰻いづもや」に到着した。

やがて、前講を宝井馬琴修羅場塾初心者コースの柑太郎が「横浜のヘボン博士」、琴柑が「村越茂介-左七文字の由来」の講談を行い一同楽しんだ。
文京稲門会からの参加もあり、日本の伝統文化と鰻料理を堪能し、盛会の内にお開きとなった。

     

(小泉博明 記)

参加者 浅原英明、足立弥寿征、阿部信男、石川宜司、石塚努、上原力、加藤重光、小泉博明、清水泰子、鈴木修、相馬盛邦、高島民雄、長谷川利允、濱田義文、三木武雄、呰上愛子、小林玲子、三石由起子、筆谷敏正、谷口和彦、依田秀之、廣野正治、上平勝志、上平令夫人

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楽遊会 ~東京六大学野球「早慶戦」応援~ (2015年5月30日(土)、31日(日))

 5月30日、紺碧の空の許、球場満員、応援合戦、好投攻守、早稲田優勝、歓喜坩堝、欣喜雀躍、万歳三唱、「早稲田の栄光」大合唱、酔心美酒
(小泉博明 記)

参加者 阿部信男、石塚努、上原力、神谷直応、小泉博明、諏訪智士、村上芳明

(5月30日)

東京六大学野球「早慶戦」応援 東京六大学野球「早慶戦」応援 東京六大学野球「早慶戦」応援
東京六大学野球「早慶戦」応援 東京六大学野球「早慶戦」応援

  

(5月31日)

  

東京六大学野球「早慶戦」応援 東京六大学野球「早慶戦」応援
東京六大学野球「早慶戦」応援 東京六大学野球「早慶戦」応援 東京六大学野球「早慶戦」応援

  


楽遊会  -三笠見学と海軍カレー(2015年5月16日(木))

5月16日(土)午前10時30分、薫風の候「天気晴朗」ならず小雨で「波高シ」であった。本年は日露戦争日本海海戦より百十年を迎えた。会員諸氏は京急横須賀中央駅頭に整列し、一路二列縦隊にて三笠公園へ向かい記念艦「三笠」の見学を行った。明治38(1905)年5月27日、28日の両日にわたり、連合艦隊は対馬沖にてロシアのバルティック艦隊を迎撃し、東郷平八郎司令長官は「皇国ノ興廃此ノ一戦ニ在リ各員一層奮励努力セヨ」と言った。激しい戦闘の末、丁字戦法にてロシア艦隊を撃破、降伏させた。会員一同は雨中の三笠艦上にてZ旗に思いを馳せ、明治の「誇り」と「気概」を胸に刻んだのであった。その余韻に浸りながら、午餐はポットラックにて海軍カレーを食した。ライスにトッピングされた赤、黄色のパプリカはZ旗を模していた。午後2時からは横須賀芸術劇場にて、海上自衛隊東京音楽隊による日本海海戦百十周年記念演奏会を鑑賞した。この演奏会は応募者多数であったが抽選に当たり全員が参加できた。「日本海海戦」「愛国の花」等を聴き、日本の平和と安全保障を考えることのできた一日であった。その後、有志は横浜からシーバスにて山下公園へ移動し、中華街にて懇親を深めた。  

(小泉博明 記)

参加者; 浅原英明 足立弥寿征、阿部信男、石川宣司、石塚努、上原力、小泉博明、 古堺稔人、諏訪智士、長谷川利允、松井壽一

楽遊会  -三笠見学と海軍カレー 楽遊会  -三笠見学と海軍カレー 楽遊会  -三笠見学と海軍カレー
楽遊会  -三笠見学と海軍カレー 楽遊会  -三笠見学と海軍カレー 楽遊会  -三笠見学と海軍カレー


楽遊会- 下町街歩き(クールジャパン再発見)&どぜう会 ー (2015年1月17日(日))

 - 下町街歩き(クールジャパン再発見)&どぜう会 ー      

楽遊会会員諸氏は、地下鉄銀座線田原町駅へ午後4時に順次集まり馳せ参じた。外国人観光者向けボランティアガイドをしている岡修爾氏によるクールジャパン再発見の浅草下町街歩きを行った。浅草通りニイミ洋食器店から新堀通りを北上し、人気の食品サンプル店を見学し、菊水通りを曲がる。東本願寺裏手を歩き太鼓館へ到着する。その後、銭湯蛇骨湯を経由し六区へ、伝法院から仲見世、浅草寺に参拝する。浅草神社から二天門を通り、「駒形どぜう」へと向かった。外国人観光者の視点に立脚し、昔ながらの銭湯や日本旅館などディープな下町を楽しんだ。享和元年(1801)創業の「駒形どぜう」ではどぜう鍋、柳川鍋、どぜう汁などを健脚で健啖な会員諸氏が堪能した。とくに、どぜう鍋に刻み葱を入れて薬味で食べれば絶品であり、江戸の味わいを体験した。

(参加者)足立弥寿征、有田紀久枝、石塚努、上原力、岡修爾、小野田真子、神谷直応、 小泉博明、清水泰子、松本幹、三木武雄
(小泉博明記)

銭湯「蛇骨湯」

銭湯「蛇骨湯」

「どぜう鍋」を囲む

「どぜう鍋」を囲む

「駒形どぜう」店前で(2)

「駒形どぜう」店前で(2)

「駒形どぜう」店前で(1)

「駒形どぜう」店前で(1)

合羽橋道具屋街入口

合羽橋道具屋街入口

食品サンプル店を見学

食品サンプル店を見学

浅草六区「浅草演芸ホール」前

浅草六区「浅草演芸ホール」前

浅草寺宝蔵門前

浅草寺宝蔵門前

写真; 上原 力


楽遊会 早慶戦観戦記(2014年6月8日)

平成26年6月1日(日)、楽遊会会員諸氏は東京六大学野球早慶戦に13時試合開始であるが、午前9時50分頃から順次集まり馳せ参じた。

真夏日であり紺碧の空を仰ぎつつ、試合開始までに、熱中症対策のため麦酒、焼酎、日本酒と液体燃料を体内に摂取し応援は頂点に達した。
野球場には魔物が住んでいるという。まさに早稲田は魔物の魔法にかかってしまった。

早慶戦にて宿敵慶應を打破し勝ち点を上げれば優勝という期待膨らむ試合であった。
前日はエース有原が痛恨の一球で敗戦となり、本日は明日へと繋げる早稲田にとって、まさに捲土重来を期する一戦であった。
先制の早稲田が一回表に小野田選手の快音3ランもあり、一挙4点を獲得し早稲田応援席は歓喜の坩堝となり、誰もが勝利を確信した。
しかし、すぐに同点となり、投手が不調なのか逆転となり、再び同点、結果的には6対8にて慶應の勝利、そして優勝となった。

残念ながら熱烈な応援も空しく、提灯行列と勝利の祝杯はお預けとなったが、次回の至福の美酒を楽しみに、会員諸氏は三々五々に帰途と相成った。

(参加者)浅原英明、足立弥寿征、阿部信男、上島英治、上原力、恩田輝代、加藤重光、小泉博明、古堺稔人、諏訪智士、相馬盛邦、竹内伸一、田中榮志、濱田義文

(文;小泉博明、写真;諏訪智士)


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