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活動紹介

一日中大賑わい、大成功の“似顔絵コーナー” ~~2018「稲門祭」10月21日(日)開催~~

抜けるような青空、秋晴れの好天に恵まれた2018「稲門祭」。昨年は大雨に襲われたので、その鬱憤を晴らすかのようだ。

大隈講堂前は午前10時にはすでに多くの学生、校友、関係者等でごった返していた。正門から大隈候銅像への道筋にも多くのテントが張られ、準備に大わらわの様相を呈している。誰もが張り切ってイキイキとした表情を見せているのが印象的だ。

豊島稲門会では、今年も恒例の漫画研究会とのコラボで“似顔絵コーナー”を開設した。

椅子の配置、案内ポスター、稲門会旗を掲げて、漫研の女子学生5人と共に11時にはスタンバイ。
ホームカミングデー式典が終わった11時半過ぎからここ大隈庭園にも、どっと人の波が押し寄せる。
かなりの年配と思しき数人連れの校友、ご夫婦、ベビーカーを伴った家族連れ等々。
通路側で呼び込み、待合椅子にご案内し、または空いている漫研の画学生の前に座って頂く。
「もう歳だから恥ずかしいわ」「20歳位は若く描きますから、大丈夫(?)」「毎年、楽しみにしているよ」「もう5~6枚は持っているかな」いろいろな声が聞こえる。 「お子さん2人とお母さんの3人でお願いします」「はーい、了解です」 午後3時過ぎまでお客さんは途切れることなく続き、今年はなんと94枚の色紙が捌けた。
今年から幹事に当番制でお願いしたので、多くの幹事が顔を見せてくれたのも大いに効果があったようだ。

庭園内の中央ステージでは音楽演奏あり、タップダンスあり、フラダンスショーありと次々に披露されて、多くの人の輪、そして歓声と拍手が響き渡るなか、2018「稲門祭」の幕が閉じられた。

(文責:古堺 稔人/写真:諏訪 智士)


「雑司ケ谷が生んだ日本のミケランジェロ、石川雲蝶の作品と新潟地酒の旅」レポート

 「雑司ケ谷が生んだ日本のミケランジェロ、石川雲蝶の作品と新潟地酒の旅」をテーマに9月17日(月)から1泊2日の旅行会を実施した。バスサロンカーで池袋を出発し、 小千谷の「錦鯉の里」で高価な錦鯉を見学し、昼食は「へぎ蕎麦」をいただいた。

その後、ガイドの案内で欄間に雲蝶の傑作が残る永林寺、天井に躍動感溢れる木製透かし彫りで、遠近の立体感を出した極彩色の彫刻がある西福寺の「道元禅師猛虎調伏之図」などを鑑賞した。

 ナスパ・ニューオオタニへ宿泊し、越後の味を堪能し、カラオケ会にて懇親を深めた。

翌日は、造り酒屋「越後ゆきくら館」へ足を運び、雲蝶の作品が残る穴地十二大明神、龍谷寺も訪れ、昼食後に上杉景勝、直江兼続が幼時に学んだ越後一の寺である雲洞庵を参拝した。例年より参加者が少なかったが、濃密な時間を過ごし、英気を養うことができた。

(小泉博明 記)

 (参加者)浅原英明、浅原洋子、池田潤子、石塚努、上原力、奥田すみえ、小泉博明、諏訪智士、高島民雄、戸張佳代子、中野照子、平野英雄、松井教子、三野桜


久方ぶりに団体戦・個人戦 ダブル優勝!! ――「4地区稲門会麻雀大会  H30.8.25(土)開催――

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「“2018ジャカルタ・アジア大会 バドミントン女子団体48年ぶり金メダル獲得”に倣い一致団結しよう!」「武蔵野の4連覇を阻もう!」「先手必勝で頑張ろう!」の合言葉を胸に、豊島稲門会麻雀会の精鋭6名が、平成30年8月25日(土)JR「荻窪駅」前近くの麻雀荘にて開催された「4地区稲門会(杉並・練馬・武蔵野・豊島)麻雀大会」に勇躍参加した。

各稲門会6名、合計24名が参加して行われる団体戦、そして個人戦が争われる半荘4回の短期決戦。
舞台となった麻雀荘「慶春」の中は、虎視眈眈と闘志を燃やす参加者面々、効きが悪いノー・エアコン状態とが織りなした異常なる熱気が充満し、愈々熱戦の火蓋が切られた。

第1回戦は抽選の組合せで行われ、高島さん、加藤さんがグループ第1位、服部さんが第2位という、願っても無い先手必勝の好スタートを切ることができた。
続いて2回戦からは戦績上位順での組合せ。ここで加藤さん、溝口さん、服部さんがグループ第1位で、他稲門会をリードし優勢に進める。
第3回戦は今回の団体戦の行方を決める重要な勝負所であったが、ここでも足立さん、高島さん、加藤さんがグループ第1位となり、ほぼ団体戦の勝利を決定づけた。
最終の第4回戦は、戦績最上位卓に4名中3名が豊島となり、余裕をもって他稲門会を圧倒し、見事に団体戦優勝を成し遂げた。

個人戦では、加藤さんが第1位、足立さんが第2位となりワンツー・フィニッシュ。
第6位に溝口さん、第7位に服部さんが、第11位に高島さんが何れも上位にくいこみ、第20位には平野が入る等大いに気を吐いた。

「今回は、豊島に圧倒されました」「いやー、強かったですねー」等々の祝福の声が湧き上がる中、団体戦・個人戦の表彰式が行われ、しばしニンマリとした豊島面々の顔が印象的だった。

試合後に行われた食事会では、他稲門会の方々と楽しくも和気藹々のひと時を過ごし、認知症(?)など無縁の充実した楽しい笑い声が飲み屋一杯に響き渡り、「うーん、美味しいなー」と思わず唸ってしまうほどの美酒に酔い痴れ、猛暑の中の想い出深い一夜となった。

◎参加者:足立 弥寿征、加藤 重光、高島 民雄、服部 和敬、平野 英雄、溝口 元
       以上6名 順不同/敬称略

(文責:平野 英雄  写真:加藤 重光)


稲門塾

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納涼会 

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豊島稲門会 楽遊会 2018年6月23日(土)大塚大人遊びと幻の共水うなぎの会

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6月23日(土)、午後6時から大塚三業通りの「うなぎ宮川」で、楽遊会が開宴された。
三業とは、「料理屋」「芸者置屋」「待合」が許可された花街のことで、全盛期には700人の芸者がいたが、今は3名という。

往時の面影や風情に思いを馳せ、ゲストに大塚芸者いくよ、女性幇間の櫻川七太郎、ギタリスト(流し)の黒澤賢吾をお招きし、 お座敷の歌や踊り、ギター演奏でのカラオケ、お座敷遊びを楽しんだ。

いくよは、「筑波根」「青すだれ」「奴さん」を踊り、七太郎は「獅子舞」や「かっぽれ」などを踊った。
料理も鰻尽くしで、最後に幻の共水うなぎの鰻重を堪能した。

名残惜しかったが、紺碧の空の大合唱でお開きとなった。

(小泉博明 記)
(参加者)
浅原英明、足立憲昭、阿部伸一郎、荒井啓隆、有田紀久枝、石塚努、上原力、岡修爾、小 野田真子、河原弘明、菊池泰造、小泉博明、小林純、清水泰子、鈴木修、諏訪智士、相 馬盛邦、高島民雄、徳冨誠二郎、新倉哲郎、長谷川利允、藤原佐吉、夫馬和彦、松井壽 一、松本幹、溝口元、山口宗位、宝井琴柑、川久保貢、町田佳子、磯川涼子(31名)


豊島稲門会    定期総会・懇親会

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6月1日(金)18時より、池袋メトロポリタンホテルにて、2018年度定期総会・懇親会を開催した。
来賓として早稲田大学地域担当部長本田博氏、近隣稲門会の会長ほかをお招きした。

石川宜司会長の挨拶に続き、前年度の活動報告、本年度の活動計画案、決算、予算案などを審議し、承認可決された。

懇親会では、早稲田大学フラメンコ集団バマによるダンスが披露され、オーレの掛け声が挙がった。
その後、新入会員の挨拶や、また各委員長からの活動内容と計画が発表された。

料理に舌鼓を打ち、杯を酌み交わし、旧交を温め合った。
最後は、校歌斉唱、エール、記念写真を撮り、大盛況のうちにお開きとなった。

63名の参加者であった。

                                (小泉博明 記)


第3回 講談師と歩く史跡見学会 - 大隈老侯に会い、「谷根千」を歩く

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5月13日(日)、女流講談師宝井琴柑さんのご案内により、江戸情緒の残る谷中、根津、千駄木界隈の「谷根千」を散策した。総勢19名は、日暮里駅に午前10時に集合した。

最初に、朝倉文夫のアトリエであった台東区立朝倉彫塑館を訪ねた。
朝倉は大隈重信像を3回造ったが、同館には早大キャンパスにある大隈老侯の銅像の複製が置いてある。鉄筋のアトリエと数寄屋造りの旧住宅と庭園が調和していた。

その後、赤穂浪士供養塔のある観音寺に立ち寄り、風情のある築地塀を見て、全生庵へ行った。
境内にある山岡鉄舟、三遊亭円朝の墓に合掌し、三崎坂を下り、団子坂(D坂)を上り、観潮楼址の森鷗外記念館へ着いた。

次に、光源寺の駒込十一面観音を見学した。

そして本駒込駅近くの長寿庵にて、蕎麦懐石を堪能し、琴柑先生には特別に一席(あんぱんを食べた清水次郎長)をご披露していただいた。

話芸に接し、心を洗う一日であった。                           

(参加者)
秋山一郎、秋山寿子、浅原英明、石川宜司、石塚努、石塚雅典、石塚由美子、上島英治、上原力、小泉博明、諏訪智士、相馬盛邦、長谷川利允、藤原佐吉、濱田義文、岩井清郎、呰上愛子、小林朝子、宝井琴柑 <敬称略>

小泉博明(S52・文)


中野WISH国際学生寮生との交流会

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2018年4月23日(月)午後7時から<国際学生寮WISH(中野)>寮生との交流会を開催した。

学生寮生との交流会は始めてのことであり、留学生の参加も予想されていたことから様々な検討をした結果、「日本の伝統芸能『講談』を知る、楽しむ、感動する!!」をテーマに『講談』の面白さを知ってもらう機会とすることとした。

参加者は寮生が14名(うち留学生2名)、職員6名、豊島稲門会から13名であった。

初めの講師は、会員の小泉博明(講談名:柑太郎)が務め、講談の歴史や講談とは?等々ユーモア交えた語り口調に、寮生の口にも笑いが広がった。

続いて女性講談師の宝井琴柑さんが登場。切れ味鋭い講談師特有の深い張りのある語りに、一同思わず唖然。

そうこうしている内に、いつの間にかその話術に引き込まれ、寮生にも実演のチャンスが巡って来た。
ハワイ出身の寮生の一人が立ち上がると、すすっと講釈台の前に座り、与えられた水戸黄門の名場面を張りのある声で熱演。

『助さん格さん こらしめてやりなさい』『はっ』『助さん格さん もういいでしょう』『ご老公の御前である。頭が高い、控えおろう』と声も高らかに口上すると、会場は大喝采。
それも其のはず、その学生は声優志望とのことであった。

また男子学生と女子学生が牡丹灯籠の(おつゆ)(しんざぶろう)に扮し、役割分担し実演する等和気藹々と会が進行。

その後も『あらき またえもん』『半鐘』『牡丹灯籠』等を参加者全員で大声を張り上げていると、約束の1時間半の時間が瞬く間に過ぎて行った。

参加寮生は、全員が楽しくも想い出深いひと時を過ごしてくれたようだ。

最後に豊島稲門会会長石川宜司から寮生に対する激励の言葉が述べられ、「講談会の夕べ」の幕を閉じた。

【出演】
・宝井琴柑(講談師)、小泉柑太郎(本名:博明)

【参加者】
・浅原英明、石川宜司、阿部伸一郎、石塚努、上原力、大野修一、清水泰子、 相馬盛邦、加藤重光、小泉博明、高島民雄、濱田義文、山口菊子

(加藤重光 記)


―第63回豊島稲門会ゴルフコンペ開催―

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 ゴルフは難しいNot,But易しくない、愉しむこと!
「豊島稲門会ゴルフコンペ」が去る4月3日(火)埼玉県の石坂ゴルフ倶楽部で行われ、参加20名で花、球乱れ飛ぶ中、和気あいあいの一日を過ごしました。

 都内の花見桜と違い石坂Gは標高90M岩殿自然公園の一角にあり樹々の芽吹きから散見する自然の山桜はコースの景観を引き立て、特に14番ホールのグリーンから見返る桜は一 幅の絵になるコースでした。

 競技の方の高齢者三人を紹介すると

〇尾内昌吉さん(理工27)「今年は89才になる是非ともエイジシュートを狙いたい、その為週2~3回ゴルフレッスンを受けている」と大張り切りでした。目標達成を祈る!
〇横田隆さん(政経30)「今日一日皆さんとゴルフができれば満足」とパートナーに恵まれ励まされ健康と親睦、自然を満喫しながら愉しむゴルフは”最高の一日“と笑顔一杯でした。
〇平野英雄(教育37)石坂の傾斜グリーンは攻めてはムリと前半57の反省から後半はOKボール狙いのツーパットで、これが功を奏し47でラウンド初勝利を得ました。

反省会では石坂のグリーンやコース戦略は難しいと言われましたが、オーガスタコースは“ガラスのグリーン、11H~13Hはアーメンコーナー”など難しいのではなくゴルフは易しくはないのです。

ここ石坂は早大土木卒の先輩岡田繁氏のプロジェクトでプロを目指す埼玉研修会の方は戦略性の高い面白いコースと評判の作品です。勿論先輩の監修施工です。

競技結果優勝、平野英雄
準優勝、高島民雄

三位、高安晧一
ブービー、横田隆

尚、秋の第64回コンペは10月11日予定
奮って参加を!

  (記 平野英雄)


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